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2010.03.08 韓国の怖いところ…
韓国で怖いと感じる時…

それは横断歩道を渡る時

なんと言っても、青信号だからと言って安心して渡ってはいけません

何故かと言うと、
車は赤信号であっても、人が渡っていなければ普通に走って通過する事が多いんです

日本でも黄色信号が変わりそうで慌てて通過する車は見かけますが、
さすがに堂々と赤信号で走る車はあまり見かけません


それで、少し離れたところから「あっ今青信号だ」と思って向かっても、
車がビュンビュン走っていて怖くて渡れない事もあります


そして、バイクに至っては、
「バイクは信号無視していいのか」と思ってしまうぐらい、赤信号でも走っている事も

たまに見かけるのではなく、私は頻繁に見かけているので、
警察がそういう事をあんまり注意しないのかなぁと思っていました

でもそうでもない様なんです

何故って、横断歩道のない所で横断するとちゃんと警察に怒られるんです
私がある時、お腹が痛くて病院に早く行きたくてタクシーを捕まえようと
横断してしまった時がありました(言い訳

その時「ダメダメ」と怒られたんです
でも私が具合が悪いのを察してくれたのか、見逃してくれました

その話を友達にしたら、その子も怒られて事情を聞かれたと言っていて、
「結構注意してるらしい」という事が分かりました

では何故車やバイクの信号無視は見逃しているのだろうか…

韓国では「빨리빨리(ッパリッパリ~)」と言って、
何でも「早く早く」という急ぐ習慣があると良く言われています

良く言えば「迅速な対応をしてくれる」
悪く言えば「せっかち」
と言う感じでしょうか

これは様々な動きを急いですると言うもので、
もちろん配達等も迅速な対応が要求されます

そこからバイクや車の信号無視につながっているのかなぁとも思います
これも文化という事でしょうか…

でも、最初から信号待ちしていれば、停まってくれますのでご安心を
今日もあなたのマウス期待してますsn2
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